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BIGLOBEのSIMカードは、docomo回線とau回線のどちらかを選ぶことができ選択肢が広がります!

すでにご案内しています通り「BIGLOBE」はKDDIの完全子会社となっているのですが、元々はdocomo回線のSIMカードしか提供していませんでした。

2017年10月10日より、親会社であるau回線のSIMカードの提供を始めましたので、現在は、docomo回線(タイプD)とau回線(タイプA)を選べるのです。

【au回線が使える端末】

ご存知の方も多いと思いますが、9割がたのMVNO会社のSIMカードはdocomo回線を借りて提供されています。

当然、docomo回線をつかめる端末でしか使用出来ませんが最も対応する端末が多くあります。

au回線は、docomo回線とは少し周波数帯などが違う為、使える端末を事前に確認しなければ使えないこととなってしまいます。

<BIGLOBEで販売しているau回線の入る端末>

10端末、1モバイルルーターが販売されています。

ZenFone 4 Pro (ZS551KL)

ZenFone 4 Max (ZC520KL)

AQUOS sense lite

ASUS ZenFone 4 (ZE554KL)

ASUS ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)

Motorola Moto G5s Plus 

富士通arrows M04

HUAWEI P10 lite

ASUS ZenFone 3(ZE520KL)

ASUS ZenFone Live (ZB501KL)

NECプラットフォームズ Aterm MR05LN

※その他auで購入されたスマホでも使えます。

一部使えない端末もあるようですので、こちらのHPにてご確認ください。

動作確認端末


docomo回線とau回線の価格差は?

タイプDもタイプAも初期費用「プラン申込手数料3,000円(税別)とSIMカード準備料394円(税別)」は同じです。

「音声通話SIM」、「SMS機能付データSIM」はまったく同じ料金です。

違いがあるのは、au回線SIMでは「データSIM」の提供が無いことです。

「通話料金」は、国内は同じです。

ただし、海外への通話については違いがあるようです。

「SMS送信料」についても同様に海外では差があります。

「BIGLOBEでんわ選べる通話オプション」については同じ金額です。


<まとめ>

BIGLOBEモバイルでau回線のSIMカードを使う場合、auで購入された古い端末などに「データ専用SIM」を入れることは出来ません。

もう1つau回線では、4G LTEエリアのみで3G電波が利用出来ないそうです。

LTEカバーエリアであれば問題は無いと思いますが。

もし、au回線(タイプA)を選択される場合は、BIGLOBより提供されている10種類の端末から選ぶことをオススメ致します。

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