リアルのスマホ教室講師が格安SIM会社(MVNO)やモバイルWifi会社などのオススメをご紹介しています。

u-mobileの格安SIMは色々とサービスが増えてきているが、今後どのような展開が予想されるのでしょうか?

今年の最大のニュースは、楽天モバイルが「第4番目のキャリアをめざす」というものではないでしょうか?

そもそもキャリアの電波を借りることで安価な価格を打ち出すMVNO会社なんですが、楽天モバイルがフリーテルを買収後140万回線を突破しています

。一般社団法人電気通信事業者協会調べでは、2017年9月末現在ドコモが7536万回線auが4966万回線softbankが3910万回線だそうです。

これら3キャリアの年間投資額はこちらです。

3番手のsoftbankでも約4000万回線契約を維持するのに約4000億円/年を投資しています。

買収されたウィルコムは、約600万回線を契約していたようです。

U-NEXTブランドのu-mobileは?

楽天モバイルのように6000億円を投資して1500万回線をめざす、というようなことはu-mobileには考えられないと思います。

といいますのもU-NEXT社は売上こそ急拡大していますが2016年12月期は赤字決算でした。

宇野社長のインタビュー記事などを拝見すると、採算度外視で契約を取る手法を改め、株式会社USENとの事業棲み分けを行いその後に何かの戦略を打ち出すものと思われます。

という内部状況なので、u-mobileとしてはヤマダ電機やb-mobileとのコラボの中から2018年になんらかの新機軸を打ち出すものと予想しています。

Yモバイルとの提携やIIJとの提携はその中で見直しされる可能性があります。

今は、キャンペーンなど大々的に行っていませんが、元々安価なu-mobileですのでデータ専用SIMには競争力があり、LTE放題も評価されています。

引き続き頑張って欲しい会社なので来年の出方に注目していきましょう!


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