リアルのスマホ教室講師が格安SIM会社(MVNO)やモバイルWifi会社などのオススメをご紹介しています。

テレ放題のあるキャリアの契約はお得なのか?使い方によっては格安SIMでも長電話しても高くならないのか?

ガラ携の時代から長電話をされる方は、キャリア各社より電話放題(かけホーダイ)契約にされる方が多いかと思います。3社横並びで2,700円(税抜)となっているかけホーダイですが、MVNO会社でもかけホーダイのオプションがあるのでしょうか?楽天モバイル「かけ放題」は、2,380円ワイモバイルは、+1,000円で!Nifmoは+1,300円、イオンモバイルは+1,500円で「IP電話かけ放題」10分かけ放題が多い!wilcomを継承したYモバイルでは、10分かけ放題回数制限なしが標準プランに入っています。5分かけ放題では電話時間が短いという方も10分であればほぼほぼカバーできるのでは無いでしょうか?
MVNO最大手のOCNモバイルONEでも10分電話放題を始めています。他にも「イオンモバイル」、「LINEモバイル」、「nuroモバイル」、「IIJmio」、「Nifmo」、「ヤマダニューモバイル」などが800円~830円/月でオプションプランを提供しています。3分、5分かけ放題
docomoでも5分以内ならばかけ放題というカケホーダイライトプランを用意しています。楽天モバイル、mineo、BIGLOBEなどでも5分かけ放題というプランがあります。5分を過ぎて電話をすると、一般的な通話料40円/分がかかってしまいます。MVNO各社は、アプリで電話すると半額20円/分になるものが多いです。仮に、10分通話を100回行った場合は10分かけ放題は追加通話料0円ですが、5分かけ放題の場合アプリを使った通話でも20円×5分×100回=10,000円の通話料が加算されます。せっかく安いMVNO会社なのですが、良く電話をかける人は割高となってしまうケースが多くメリットを感じられません。まとめ格安SIMを使うMVNO会社に引っ越す場合は、通話をあまりしない方がオススメです。「長電話はしない」とハッキリしている方は、5分かけ放題で十分かもしれません。せめて「10分かけ放題」という方もいると思いますが、OCNやイオンモバイルなどより選んで下さい。もっと電話が長くなる方がMVNOを考えているとしたら、「楽天モバイル」だけが候補となります。しかし、電話を多く使われる方はデータ通信をあまりしない方が多いので、docomo,au,softbankなどのキャリア契約をそのまま継続するのではないでしょうか?結論としては、格安なSIMカードを検討されている方々は、通話をあまりしないけれどデータ通信を沢山する人もしくは電話もデータ通信もあまりしない人がよろしいのではないでしょうか?スポンサーサイト

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