リアルのスマホ教室講師が格安SIM会社(MVNO)やモバイルWifi会社などのオススメをご紹介しています。

2018年は格安SIM会社(MVNO)は伸びる?

2017年も残すところ1週間となりました。

スマホ教室kamisyaku-pcをご利用いただいた方々に感謝いたします。

今年もたくさんの方々に設定の方法や操作方法をレクチャーしてきましたが、圧倒的にiPhoneユーザーが多かったので今後もこの流れは続くものと思われます。


しかし、11月に発売されたiPhoneXは端末代金が112,800円(税別)からととっても高くなってしまいましたので、普段スマホをあまり使わない熟年世代にはAndroid端末をオススメしています。

実際にDocomoの毎月の支払金額が高い!という年金生活されている生徒さんにMVNO会社への転出をお手伝いして感謝されています。

しかし、大半の生徒さんはガラ携からスマホにショップ店員のすすめられるまま機種変更した後、操作がわからないということでお見えになります。

その時点で、2年縛りが効いている為安い運用が出来るMVNO会社に転出するということがありません。


MVNO会社各社苦戦中?

楽天モバイルによるフリーテルの買収が示す通り、600社以上といわれるMVNO会社間での競争も激化しています。


理由は、格安な金額で契約数を伸ばしていても収益が少ない分大きな設備投資がままならないというジレンマに陥っているのかと思われます。

楽天は、通信会社として第4のキャリアをめざすそうですが、残されたMVNO各社はどういった動きをしていくのでしょうか?

今年伸びた会社ではSoftbankのサブブランドYモバイルやauの子会社UQモバイルなどTVCMしている会社でした。

マイネオやBIGLOBEもTVCMしていますが、それ以外のMVNO会社は広告費を抑えて我慢している気がします。(OCNモバイルone、DMM、NifMO等々)


来年2018年のMVNO業界は、事業譲渡する会社が増えてくるものと予測します。

増えすぎたMVNO会社が淘汰されるというイメージでしょうか?

3キャリア会社は確実に利益を出し続けている現状、総務省がなんらかの救済策を打ち出せばいいのですが・・・


若者はともかく、生活の苦しい熟年世代にはスマホは必然というものではなく、MVNO会社の安価な料金で十分です。

いつまでもDocomoやau,Softbankがいいと信じていても、高いお金を払い続けるだけです。


店舗網を充実させるなど、MVNO各社も知恵を絞り2018年に飛躍してもらうことを切に祈る次第です。

頑張れMVNO!


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